2017年06月30日
今週のサーフ
月曜日はウネリで不可、火曜日以降は凪が続いたので毎日サーフに行っていました。火曜日はソゲ三枚、水曜日は三ヒット三バラシ。最後のバラシで#4のトレブルフックが少し開いていました。マアマアの引きでしたが・・・残念。
今朝もいい凪でしたが・・・・

木曜日はノーバイト、でも小型のカタクチイワシとシラスが打ち上げられていました。タイミングがズレていました。今朝は小雨でしたが、凪でしたのでベイトが打ち上げられたエリアに行ってみました。シーバスを意識してできるだけ白波が立つ所を狙うも反応無し。
2Km弱ランガンして行きましたが、撃てども撃てども反応はなく、ノーフィッシュ。やはりベイトが寄ってくれないと厳しいですね。
ではまた
今朝もいい凪でしたが・・・・

木曜日はノーバイト、でも小型のカタクチイワシとシラスが打ち上げられていました。タイミングがズレていました。今朝は小雨でしたが、凪でしたのでベイトが打ち上げられたエリアに行ってみました。シーバスを意識してできるだけ白波が立つ所を狙うも反応無し。
2Km弱ランガンして行きましたが、撃てども撃てども反応はなく、ノーフィッシュ。やはりベイトが寄ってくれないと厳しいですね。
ではまた
2017年06月27日
ソゲのライズ
荒れた後のホームサーフ、超シャーローに激変していました。新しいポイントを探すべく、アチラコチラ探していた11時頃、釣友Oさんとバッタリ合ってシーバスのホット情報を入手。銀ピカのシーバス4本を見せて頂きました。
シーバスが釣れるならベイトが居る筈と思い、16時頃教えて頂いたエリアに行ってみました。釣り人はゼロ、周辺をランガンしていきました。シーバスを意識して最初からサイレントアサシンをチョイス、久しぶりにモアザンサーフマスター11ftで広範に狙っていきました。
サラシのある所が遠く、なかなか届きません。その上にゴミだらけ、でもベイトさえ居れば喰ってくると信じて撃っていると、近場で「ヒット!!」引き具合からシーバスでない事はすぐに判りました。上がって来たのはヒラメにあと一歩サイズのソゲでした。やはりベイトが居るようでした。
ヒラメまであと一歩サイズ

その後はヒラメらしきライズは有るのですが、反応しないので移動してポイントを休める事にしました。ここぞと思うエリア3か所をランガンしていきましたが反応無し。その後、最初のエリアに戻ってみると再びヒット!上がって来たのはヒラメまであと三歩ぐらいのソゲでした。
まだまだのサイズ

でかい奴はいないか?と続けていると再びヒット、あと一歩サイズのソゲでした。狙っていたシーバスは釣れずソゲ3枚でしたが、久しぶりにお魚の引きを味わう事が出来ました。
あと一歩サイズ

ではまた
シーバスが釣れるならベイトが居る筈と思い、16時頃教えて頂いたエリアに行ってみました。釣り人はゼロ、周辺をランガンしていきました。シーバスを意識して最初からサイレントアサシンをチョイス、久しぶりにモアザンサーフマスター11ftで広範に狙っていきました。
サラシのある所が遠く、なかなか届きません。その上にゴミだらけ、でもベイトさえ居れば喰ってくると信じて撃っていると、近場で「ヒット!!」引き具合からシーバスでない事はすぐに判りました。上がって来たのはヒラメにあと一歩サイズのソゲでした。やはりベイトが居るようでした。
ヒラメまであと一歩サイズ

その後はヒラメらしきライズは有るのですが、反応しないので移動してポイントを休める事にしました。ここぞと思うエリア3か所をランガンしていきましたが反応無し。その後、最初のエリアに戻ってみると再びヒット!上がって来たのはヒラメまであと三歩ぐらいのソゲでした。
まだまだのサイズ

でかい奴はいないか?と続けていると再びヒット、あと一歩サイズのソゲでした。狙っていたシーバスは釣れずソゲ3枚でしたが、久しぶりにお魚の引きを味わう事が出来ました。
あと一歩サイズ

ではまた
2017年06月23日
今夕のサーフ
荒天が続きましたが、そろそろ凪たか?と今日はライブカメラをェックしていました。しかし、その映像は予想に反して白波が立って厳しそうでした。それでもこの目で確かめてみないと、と思いサーフ見てきました。
駐車場に着くとウネリの音が聞こえ、やはりまだ凪にはなっていませんでした。そこで、ウオーキングがてら海をチェックしてきました。潮色はうす濁りでしたが特に問題無しのレベル。遠方に大規模な変色域!一瞬緊張しましたがベイトによる変色域でなく、雲の影によるものでガッカリ。

波打ち際はゴミ多数。ゴミの近くには「亀」がいました。ウネリで打ち上げられたようでした。

さて明日は凪るか?凪てほしいものです。
ではまた
駐車場に着くとウネリの音が聞こえ、やはりまだ凪にはなっていませんでした。そこで、ウオーキングがてら海をチェックしてきました。潮色はうす濁りでしたが特に問題無しのレベル。遠方に大規模な変色域!一瞬緊張しましたがベイトによる変色域でなく、雲の影によるものでガッカリ。

波打ち際はゴミ多数。ゴミの近くには「亀」がいました。ウネリで打ち上げられたようでした。

さて明日は凪るか?凪てほしいものです。
ではまた
2017年06月20日
荒天の前に・・・
明日は荒天が予想されています。その前にワンチャンスあるか??とホームサーフ行ってみました。7時半頃現地着、ウネリが予想されたので支度する前にサーフを見わたしてみました。時折弱いウネリが来ていました。ただ、東風があって思うようなアクションが取れそうもなかったので、竿を出すことは諦めベイトの有無をチェックして歩いてみました。
ベイトの気配があればやろうと思いましたが、気配は全くなし。一旦帰宅して夕まづめに期待しました。15時頃、釣友Tさんからショートメール「今、鳥山が出た」!の情報。でもすぐに消えてしまったようでした。サーフの鳥山やベイトは足が速いのですぐに駆け付けても間に合わないことが多いです。
それでも何時接岸するか判らないので、可能性に賭けることにして出撃してみました。15時半頃現地着、Tさんと合流しましたが、やはりすでに鳥山は去ってしまったようでした。30分程情報交換後サーフイン。アジ狙いの皆さんが集結し始めていました。
朝方見られた弱いウネリは収まり、釣りのできる状況に好転していました。いつものようにランガン開始、今日は往路をサイレントアサシンで復路を撃投エアロで撃っていきました。往復大凡2時間。往路終盤にいい潮が来ていて1ヒット、ソゲクラスでしたが途中でフックアウト。
久しぶりのソゲ

朝のサーフ 弱いウネリがありました。

復路、同所で再度ヒット無事ランディングするも「ソゲ」で撮影後リリース。その直後に再度ヒットするも直ぐにバレてしまいました。復調の気配を感じたのですが、明日は恐らく無理でしょう。なかなか海が安定しません。
ではまた
ベイトの気配があればやろうと思いましたが、気配は全くなし。一旦帰宅して夕まづめに期待しました。15時頃、釣友Tさんからショートメール「今、鳥山が出た」!の情報。でもすぐに消えてしまったようでした。サーフの鳥山やベイトは足が速いのですぐに駆け付けても間に合わないことが多いです。
それでも何時接岸するか判らないので、可能性に賭けることにして出撃してみました。15時半頃現地着、Tさんと合流しましたが、やはりすでに鳥山は去ってしまったようでした。30分程情報交換後サーフイン。アジ狙いの皆さんが集結し始めていました。
朝方見られた弱いウネリは収まり、釣りのできる状況に好転していました。いつものようにランガン開始、今日は往路をサイレントアサシンで復路を撃投エアロで撃っていきました。往復大凡2時間。往路終盤にいい潮が来ていて1ヒット、ソゲクラスでしたが途中でフックアウト。
久しぶりのソゲ

朝のサーフ 弱いウネリがありました。

復路、同所で再度ヒット無事ランディングするも「ソゲ」で撮影後リリース。その直後に再度ヒットするも直ぐにバレてしまいました。復調の気配を感じたのですが、明日は恐らく無理でしょう。なかなか海が安定しません。
ではまた
2017年06月15日
今朝のサーフ
6時半頃ホームサーフ着。ちょうど顔見知りのアングラーが上がって来たので、情報交換するも良くなさそうでした。海は凪で波打ち際は少々濁り、今朝は駐車場前からランガンして行きました。ルアーは最近お気に入りのサイレントアサシン。風は弱いのですが、後ろからなので良く飛びました。
見渡す範囲にアングラーは数人、それもキス狙いの人のみ。釣れていればもっと混み合っている筈なので不調の証。それでも「もしかして」を期待してランガンする事大凡3000歩弱。この間ベイトの変色域は無し、でも時折「ピチャピチャ」している極小規模なベイトの群れを見つける事が出来ました。しかし周辺を撃っても反応は出ませんでした。
小型のシーバス

そろそろ撤収しようと、最後のキャストのつもりで撃っていると、波打ち際で「ググッ」っと反応。上がって来たのは小型のシーバスでした。辛うじてボーズ回避。それにしても、あれほど居たカタクチイワシの群れは何処へ行ってしまったのか?次回の回遊に期待です。
シラス船も久しぶりに接岸

ムニエルと塩焼きで頂こうと思います
ではまた
見渡す範囲にアングラーは数人、それもキス狙いの人のみ。釣れていればもっと混み合っている筈なので不調の証。それでも「もしかして」を期待してランガンする事大凡3000歩弱。この間ベイトの変色域は無し、でも時折「ピチャピチャ」している極小規模なベイトの群れを見つける事が出来ました。しかし周辺を撃っても反応は出ませんでした。
小型のシーバス

そろそろ撤収しようと、最後のキャストのつもりで撃っていると、波打ち際で「ググッ」っと反応。上がって来たのは小型のシーバスでした。辛うじてボーズ回避。それにしても、あれほど居たカタクチイワシの群れは何処へ行ってしまったのか?次回の回遊に期待です。
シラス船も久しぶりに接岸


ムニエルと塩焼きで頂こうと思います
ではまた
2017年06月11日
久しぶりのヒラメ
7時少し前ホームサーフ着。急いで支度してサーフを見ると、秋のシーズンのようなアングラーの数。
日曜日なので混み合う事は予想していたのでですが、空いたスペースを探さねばなりませんでした。等間隔にズラっと並んでいるので、なかなか入る余地がありません。
どんどん歩いていくと、10分程歩いた所が空いていたので迷わずサーフイン。先行者が撃った後だと思われたので、メタジで沖合から狙っていきました。5投撃って反応が出なかったので、サイレントアサシンに変えてみると第一投でググッ
とヒット、比較的近場でした。
サーフインして10分程でヒット、ラッキーでした

またシーバスかと思われましたが、引き具合からヒラメと直感、バレない事を祈って寄せると無事ランディングする事が出来ました。
予想通りヒラメで、真ん中のトレブルフックをガッチリと咥えていました。サイズは48㎝でした。それから間もなく今度はやや沖合でヒット!!上がって来たのは小型のシーバスでした。
小型のシーバス

ベイトの気配は無かったのですが小さなベイトが居るのか、他にもシーバスを獲ったアングラーを見かけました。お魚を美味しく頂きたいので、一旦車迄戻ってクーラーに収め再度サーフイン。この時間になると撤収していくアングラーも多く、戻った時にはランガンできる状況になっていました。
再びサイレントアサシンで撃っていくと間もなく、キャストミス(アームが戻って)でルアーロスト。
今度は烈波で再開すると間もなくヒット
でも合わせと同時にラインブレイク。
キャストミスの時にラインに傷がついていたのか?エラ洗いで切られたのか?活性が高そうなので、急いでラインシステムを組んで今度はFリードで再開。
暫く反応はなく、どんどんランガンして行きました。そろそろ撤収しようかと思っていたその時、波打ち際でゴゴゴンと違和感、ルアーが波打ち際でボトムを叩いたのか?と思ったのですが、波打ち際でバシャバシャと魚体が見えました。ヤッター
と結構強引にランディングに入るとかなりの抵抗、運悪く引き波に乗って海側へ泳ぎだしてフックアウト。良型のシーバスでした。
2つのトレブルフックは伸びていました。んーん、へたくそ!またバラシ癖が出てきたようです。
それにしても、久々に活性の高い朝でした。
ではまた

どんどん歩いていくと、10分程歩いた所が空いていたので迷わずサーフイン。先行者が撃った後だと思われたので、メタジで沖合から狙っていきました。5投撃って反応が出なかったので、サイレントアサシンに変えてみると第一投でググッ

サーフインして10分程でヒット、ラッキーでした

またシーバスかと思われましたが、引き具合からヒラメと直感、バレない事を祈って寄せると無事ランディングする事が出来ました。

小型のシーバス

ベイトの気配は無かったのですが小さなベイトが居るのか、他にもシーバスを獲ったアングラーを見かけました。お魚を美味しく頂きたいので、一旦車迄戻ってクーラーに収め再度サーフイン。この時間になると撤収していくアングラーも多く、戻った時にはランガンできる状況になっていました。
再びサイレントアサシンで撃っていくと間もなく、キャストミス(アームが戻って)でルアーロスト。



暫く反応はなく、どんどんランガンして行きました。そろそろ撤収しようかと思っていたその時、波打ち際でゴゴゴンと違和感、ルアーが波打ち際でボトムを叩いたのか?と思ったのですが、波打ち際でバシャバシャと魚体が見えました。ヤッター

2つのトレブルフックは伸びていました。んーん、へたくそ!またバラシ癖が出てきたようです。

ではまた
2017年06月10日
サーフシーバス
昨夕の日記
夕方波が落ちてきたので、いつものサーフ行ってみました。
17時少し前からスタート、あれほど居たベイトはすっかり抜けてしまいました。それでも上りの潮が効いていました。潮色も良好、時折弱いウネリ、といったシチュエーションでした。
今日は前回反応の良かった、サイレントアサシンで撃っては移動を繰り返していきました。しかし南西の風があってあまり飛距離がでないので、いつもの撃投エアロ30gに変えてみました。すると間もなくヒット!!それも波打ち際でピックアップ寸前の所でした。
波打ち際でヒット

今回至近距離でヒットしたせいか、バレずにランディングできました。上がって来たのはシーバス。イワシをいっぱい食べているのか?銀ピカのグッドコンディションでした。この調子だともっと良型も居るかもと気合を入れて撃っていきましたが1時間と少々やってこれっきりでした。
こんな綺麗な潮でもシーバスいるんですね~。打ち上げられて死んでいたカタクチイワシが波で戻され、それを捕食していたのでしょうか?前回全く反応しなかったメタジで釣れた事も不思議です。いろいろ想像力かきたててくれます。
次回のベイト接岸に期待です。
ではまた
夕方波が落ちてきたので、いつものサーフ行ってみました。
17時少し前からスタート、あれほど居たベイトはすっかり抜けてしまいました。それでも上りの潮が効いていました。潮色も良好、時折弱いウネリ、といったシチュエーションでした。
今日は前回反応の良かった、サイレントアサシンで撃っては移動を繰り返していきました。しかし南西の風があってあまり飛距離がでないので、いつもの撃投エアロ30gに変えてみました。すると間もなくヒット!!それも波打ち際でピックアップ寸前の所でした。
波打ち際でヒット

今回至近距離でヒットしたせいか、バレずにランディングできました。上がって来たのはシーバス。イワシをいっぱい食べているのか?銀ピカのグッドコンディションでした。この調子だともっと良型も居るかもと気合を入れて撃っていきましたが1時間と少々やってこれっきりでした。
こんな綺麗な潮でもシーバスいるんですね~。打ち上げられて死んでいたカタクチイワシが波で戻され、それを捕食していたのでしょうか?前回全く反応しなかったメタジで釣れた事も不思議です。いろいろ想像力かきたててくれます。
次回のベイト接岸に期待です。
ではまた
2017年06月08日
再び巨大魚
7日午後の日記
時折小雨が降る空模様でしたが海は凪、15時頃サーフイン。ベイトの有無を見渡すと遥か東に変色域が有りました。迷わず歩いていくと、浜辺にはカタクチイワシが打ち上げられていました。ベイトの変色域は大規模で、接岸したり離れたりといった具合でした。時折ボイルも観られ千載一遇のチャンスでした。
接岸したカタクチイワシ

メタルジグでベイトクラウドのエッジ部や濃淡部分を狙って撃っていきました。時折、大量のイワシが浜辺に突進して打ち上げられました。それも目の前で数回、しかし撃てども撃てども、掛かってくるのはイワシばかり。夕方までそんな状況が続きました。
「イーターは絶対についている筈」と思い、サイレントアサシンにルアーチェンジすると一投目でヒット!!そして大きな口を開けてエラ洗い、シーバスでした。ところが間もなくフックアウト。気を取り直して投げるとまたまたヒット!!でも再びフックアウト。こんな事を何回か繰り返したので、今度は合わせを数回入れるとしっかりフッキングしました。
出し入れを繰り返してランディングすると、運悪く大きな海藻が絡んで魚が外れてしまいました。急いで押さえようとした時、波が来てバイバイとなってしまいました。魚はシーバスのようでした。この後、写真のニベをキャッチしましたが、もっとデカイ奴が居る筈と思っていると、とうとうその時がやってきました。
オオニベの幼魚

結論はラインブレイクで終わってしまったのですが、経過は下記のようでした。
ワラサクラスの魚がヒットして出し入れを繰り返し、奴の体力を消耗させていきました。魚は引きの強さから想像してワラサと思われました。タックルがヒラメ用なので無理はできません、近くにはだれも居ないので十分時間をかけてランディングに備えました。
大凡20分程でランディングできそうに寄ってきたその時でした、突然猛烈な走り!!エー、何?この引き!!弱っていたのにー、どうして~!!弱めのドラグ設定なので急いでドラグを締めますが止まりません。更に締めても全く止まらず止む無く手でスプールを抑えますが危険だし止まらない、手で無理に止めたらラインがもたないと直感。
異次元の走りでした。
このままではラインが全て引き出されてしまうと判断、更にドラグを締め込んでいきました。すると巨大な魚が大きくジャンプ!!これを見た瞬間、「超ド級、この魚は絶対獲れない」と思いました。そしてその後も走り続け、とうとう「フッ!」とテンションが抜けてしまいました。
175m巻いてあったラインは下巻きのラインが見える程まで引き出されていました。しばし放心状態でした。ドラグは摩擦熱で温かくなっていて、こんな事は初めての体験でした。
後から思ったのですが、掛かった魚を更に大きな魚が喰ったのではないか?と考えられます。ジャンプした瞬間をみて魚はサメ?巨大カンパチ?巨大ヒラマサ?キハダ?巨大オオニベ?はたまた哺乳類??。直線的な引き、突っ走ったまま止まらない事から考えると青物系ではないかと思われました。
たとえ浅場であっても大規模なベイトクラウドの周りには、外洋や深海に生息する得体の知れない大物が回ってくる可能性があるかのも知れません。昨年のオオニベやブリのように・・・・。イヤそれ以上の巨大魚のように見えました。
タックル
ロッド:ダイワ ブランジーノ AGS 97LML
リール:シマノ バンキッシュ4000XG
PE:ヨツアミ G-SOUL 8ブレード1.2号
リーダー:SUNLINE船ハリス6号
ノット:PRノット
ルアー:シマノ サイレントアサシン
ではまた
時折小雨が降る空模様でしたが海は凪、15時頃サーフイン。ベイトの有無を見渡すと遥か東に変色域が有りました。迷わず歩いていくと、浜辺にはカタクチイワシが打ち上げられていました。ベイトの変色域は大規模で、接岸したり離れたりといった具合でした。時折ボイルも観られ千載一遇のチャンスでした。
接岸したカタクチイワシ

メタルジグでベイトクラウドのエッジ部や濃淡部分を狙って撃っていきました。時折、大量のイワシが浜辺に突進して打ち上げられました。それも目の前で数回、しかし撃てども撃てども、掛かってくるのはイワシばかり。夕方までそんな状況が続きました。
「イーターは絶対についている筈」と思い、サイレントアサシンにルアーチェンジすると一投目でヒット!!そして大きな口を開けてエラ洗い、シーバスでした。ところが間もなくフックアウト。気を取り直して投げるとまたまたヒット!!でも再びフックアウト。こんな事を何回か繰り返したので、今度は合わせを数回入れるとしっかりフッキングしました。
出し入れを繰り返してランディングすると、運悪く大きな海藻が絡んで魚が外れてしまいました。急いで押さえようとした時、波が来てバイバイとなってしまいました。魚はシーバスのようでした。この後、写真のニベをキャッチしましたが、もっとデカイ奴が居る筈と思っていると、とうとうその時がやってきました。
オオニベの幼魚

結論はラインブレイクで終わってしまったのですが、経過は下記のようでした。
ワラサクラスの魚がヒットして出し入れを繰り返し、奴の体力を消耗させていきました。魚は引きの強さから想像してワラサと思われました。タックルがヒラメ用なので無理はできません、近くにはだれも居ないので十分時間をかけてランディングに備えました。
大凡20分程でランディングできそうに寄ってきたその時でした、突然猛烈な走り!!エー、何?この引き!!弱っていたのにー、どうして~!!弱めのドラグ設定なので急いでドラグを締めますが止まりません。更に締めても全く止まらず止む無く手でスプールを抑えますが危険だし止まらない、手で無理に止めたらラインがもたないと直感。
異次元の走りでした。
このままではラインが全て引き出されてしまうと判断、更にドラグを締め込んでいきました。すると巨大な魚が大きくジャンプ!!これを見た瞬間、「超ド級、この魚は絶対獲れない」と思いました。そしてその後も走り続け、とうとう「フッ!」とテンションが抜けてしまいました。
175m巻いてあったラインは下巻きのラインが見える程まで引き出されていました。しばし放心状態でした。ドラグは摩擦熱で温かくなっていて、こんな事は初めての体験でした。
後から思ったのですが、掛かった魚を更に大きな魚が喰ったのではないか?と考えられます。ジャンプした瞬間をみて魚はサメ?巨大カンパチ?巨大ヒラマサ?キハダ?巨大オオニベ?はたまた哺乳類??。直線的な引き、突っ走ったまま止まらない事から考えると青物系ではないかと思われました。
たとえ浅場であっても大規模なベイトクラウドの周りには、外洋や深海に生息する得体の知れない大物が回ってくる可能性があるかのも知れません。昨年のオオニベやブリのように・・・・。イヤそれ以上の巨大魚のように見えました。
タックル
ロッド:ダイワ ブランジーノ AGS 97LML
リール:シマノ バンキッシュ4000XG
PE:ヨツアミ G-SOUL 8ブレード1.2号
リーダー:SUNLINE船ハリス6号
ノット:PRノット
ルアー:シマノ サイレントアサシン
ではまた
2017年06月05日
久しぶりの凪
穏やかな予報だったのでホームサーフに出かけました。6時過ぎ現地着、既に上がってくる餌師が居たので様子を伺うと、「全く不調、周りでも釣れてない」との事
。最近、いい情報が聞けません。
それでも久しぶりの凪なので、ルアーアングラ、餌師で賑わっていました。
ランガンできる空いたエリアまで約10分歩いていきましたがこの間、魚を持ったアングラーはいないようでした。6時半頃スタートフィッシング。潮はうす濁りで100m程先は綺麗な色でした。
暫く撃っても全く反応無し
どんどんランガンして、餌師に差しかかると情報交換してはランガン再開を繰り返していきました。
餌師の皆さんは釣れてもキス数尾、といった感じで、やはり良くないようでした。キスが釣れなくてはヒラメは??です。1時間程経過して餌師がキスを釣ったエリアに差しかかった時、沖合でググッとアタリ!!ゴミか?と思ってリトリーブをやめてみると竿先にブルブル!!っと生命反応。
久しぶりの魚でした。引き具合からソゲか?と思われましたが、上がって来たのは良型のイシモチ。な~んだ、イシモチか
、という事でガッカリ。でも久しぶりに貴重な獲物、贅沢は言ってられません。これを喰う奴が寄ってくるかもしれません。
そう思って更に30分程ランガンを続けましたが、コレッキリでした。
久しぶりの獲物

それにしても最近のサーフ、全くの不調が続いています。先月釣れたヒラメが奇跡のようです。
ではまた


ランガンできる空いたエリアまで約10分歩いていきましたがこの間、魚を持ったアングラーはいないようでした。6時半頃スタートフィッシング。潮はうす濁りで100m程先は綺麗な色でした。


餌師の皆さんは釣れてもキス数尾、といった感じで、やはり良くないようでした。キスが釣れなくてはヒラメは??です。1時間程経過して餌師がキスを釣ったエリアに差しかかった時、沖合でググッとアタリ!!ゴミか?と思ってリトリーブをやめてみると竿先にブルブル!!っと生命反応。

久しぶりの魚でした。引き具合からソゲか?と思われましたが、上がって来たのは良型のイシモチ。な~んだ、イシモチか

そう思って更に30分程ランガンを続けましたが、コレッキリでした。
久しぶりの獲物

それにしても最近のサーフ、全くの不調が続いています。先月釣れたヒラメが奇跡のようです。
ではまた